07日 3月 2020
 3月に入り、宮崎県でもコロナウイルス感染者が出た。テレビの情報だけど、このコロナウイルスは接触と飛沫感染。目に見えないし潜伏期間も長いのが嫌だ。直接接触してないから大丈夫なように見えても、電気のスイッチや更衣室のドアノブなんかにしっかりくっついて虎視眈々とターゲットを待ち、触った人の手にくっついて口や目へ。そしてその人が接触した先で着々と広がっていく。しかも、こんな時にマスクや手指消毒薬がないなんて!デマによって店の棚からきれいにトイレットペーパーもなくなっている。目に見えないウイルスも、それに対する不安な心理も、敵は人だけではないと今回改めて感じた。都島道場では割と早期にお休みとなった。道場長はいつも冷静に会員の身を護るために確実な予防策を取っていると思う。会員だけでなくその人を取り巻く環境は様々。抵抗力の弱い高齢者や子供を抱えている人もいるだろう。とにかく今は自分に向き合いながら、みんなで合気道の思いを失わずにコロナウイルスの終息を待つしかない。  ・・・と言うわけで小林教室はしばらくお休みとさせて頂きます。 大変申し訳ありません・・・。<m(__)m> 都城錬成会都島道場 小林教室担当 伊達
12日 1月 2020
 1/4(土)今年初の小林教室の稽古は都島道場より宮田若奈さんとYさんが小林教室に来てくださり、2人掛けと短刀取りを想定した徒手の技をじっくり稽古させていただきました。本当にいつも遠方からありがとうございます。...
31日 12月 2019
 12/28は午前中は都島道場の大掃除、夜は小林教室の稽古納めだった。今年の最後の稽古に、都島道場から宮田若奈さんが来て下さった。若奈さんのおかげでTUさんの心もかなり明るくなったみたい。本当にありがとうございました。  最近の若奈さんの話で、「書の師匠から隙のない字になってきたと言われた。」とのことだった。...
20日 12月 2019
12/20(金) ...
16日 11月 2019
11/16(土)の小林教室は都島道場長にご指導いただきました。遠方よりお越しいただきありがとうございました。 「相手に手を持たれるのではなく、手を持たせる。」R1/10/27の審査で理事長よりご指導いただいた内容の反復稽古。「持たれる」は完全に受動的であり、そこから持ち直して相手を動かそうとするのはかなり大変。...
14日 10月 2019
 都島道場長のブログに「こだわり」のテーマがあったので私も考えてみた。私の場合は「音のしない受身」かな・・・。  まだ祥平塾に所属していたころ、「受身は円くボールが転がるイメージで。」と教えて頂いていた。...
09日 9月 2019
 都城合気道錬成会の会員の宮田若奈さんが率いるプロのチンドン屋・宮崎花ふぶき一座が「第53回全国選抜チンドンコンクール」で見事優勝を勝ち取られ、8月28(水)『日本一を祝う会』が賑やかに行われました。若奈さんのこれまでの歩みや、今までお世話になった方々への感謝の気持ち、優勝のチンドンの演目などが生で見れて楽しく感動的な祝賀会でした。若奈さんの”今”がどんなふうに続いてどんな道になるのかとても楽しみです!お招きいただき本当にありがとうございました。  9/8(日)は熊本県のあさぎり町で行われた、合気道祥平塾あさぎり道場・40周年記念演武会を見学させて頂き、和やかな中にも大変勉強になる時間を過ごさせて頂きました。突然の訪問にも関わらず温かく迎え入れて下さいました皆様、本当にありがとうございました。これからの益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。  かつて菅沼先生やF先生がこう言われていた。「線を出しなさい。」 「セン?」先生の演武を何度も拝見し、稽古も受けていたにも関わらず、当時の私はその意味が実感できていなかった。 しかし、今回の演武会をじっくり拝見してその”線”というものを感じ取ることができた。 一つの技のレベルではなく、取りと受けが相対し、初めから終わりの礼まで織りなされる線。長年稽古を積み重ねられた方の技はそのような線があるように思えた。菅沼先生の線はスケールが大きく自然に逆らわない。受身もその線に乗って受けを取り、その動きがまた線を生み出す。動画を通さずに見ると改めて大きく感じた。その時点ではどうしても分からなかったことが続けてみてやっと分かることもある。そんな時、続けてきてよかった、この場に来てよかったと嬉しく感じる。  この演武会で感じたり、先生が言われた言葉を書き出してみる。 「書道と合気道は同じ。」「呼吸が芸術を創り出す。」「活殺自在」「相手の腕を二教や一教で決めるときはマッサージしてあげるように極めると体がほぐれる。」「健体健心」特に最後の言葉は、今後健やかに合気道を続けるための杖言葉。喜寿を迎えられた先生にお会いできてよかった!本当にありがとうございました。 都城合気道錬成会 都島道場小林教室担当 伊達
11日 8月 2019
 8/10(土)は午前は先週に引き続き都島道場で道場長による指導を受けさせて頂いた。この日も前回と同じように飛び受け身の稽古があった。少年部より黒木先生のもとで合気道を学ばれたN先生が飛び受け身のイメージを道場長に確認されていた。柔道の受身のように投げられたときにバン!と止まる受身がいいのか?はたまた投げられた後も転がって再びまた立ち上がれるような受身がいいのか? 道場長に確認された後にN先生が実行された受身は、普段錬成会で行われている両手をつく前回り受身だった。高さがあればそれが飛び受け身になる。片方の手を相手にがっちり持たれたり極められたりしていても、もう片方の手で手をついて前回り受身を取るので回転が止まらない。道場長は反対側の手で地面をとらえて飛び受け身をされるが、長年稽古されてきた上記の動きがしっかりと身体の中に入っているので表面上は違っても原理は一緒なのだと思う。  19時からは小林教室での稽古。滑り受身の稽古をしたくて「ちょっとブレイクタイムに」とメンバーに依頼した。そして、TUさんの提案で突き入り身投げで稽古することになった。 しかし、現実は「ブレイクタイム」どころではなかった。最初に私がTUさんの肚に突きを入れると、すかさずTUさんの腕が私の顔面に入った。滑り受身どころではない。「矢のよけ方を考えてばっちり矢に射抜かれてしまった。」まさにそんな状態。見た目の派手さや美しさを求めた受身をとろうとするあまり、最初に当てを食らってしまってはなんにもならない。自分の鈍さを反省し、普段稽古をしている後ろ受け身で対応した。そして、TUさんのアドバイスを受け、取り(技を掛ける側)になった時は、相手の突きの攻撃をぎりぎりで半身でかわすことに注意しながら稽古を行い、いつの間にか技に引き込まれていた。  一日の稽古を振り返る。TUさんの当身を食らい、道場長やYさんの受身に対する考え方を聞かせて頂いて確信した。滑り受身や飛び受け身で相手の腕につかまらないと成立しない(協力関係が必要な)受身は、実戦で敵にそれを求めるのは不可能である。そのため飛び受け身では相手に急に手を離されてもいつでも前回り受身で逃れられることが必要で、ラリアットみたいな顔面への攻撃へはまず上体を反らせて当身をかわし、その次は後頭部を打たないように受身を取ることが最低限必要だと思った。また、黒木先生は「而今」の中で、受身は相手にいつでも反撃できる体制になれるための起き上がり方が肝要だと言われている。  受身の稽古も皆様にご指導いただきながらこれからも楽しく続けたいと思いますので何卒よろしくお願いいたします。 都城合気道錬成会 都島道場小林教室担当 伊達
03日 8月 2019
8/3(土)今日は午前の都島道場の道場長の稽古に参加させて頂いた。気形鍛錬法の後に、飛び受け身の稽古があった。...
28日 7月 2019
小林教室ではいつも稽古を始める前にTUさんと相談しながらその日の稽古内容を考える。 自由技が自然に出てくるにはどうしたらいいか。呼吸がのった技が出せるにはどうしたらいいか。今日は子供が来てくれたから基本技をしよう。など、課題に合った稽古を考える。実際やってみると稽古の組み立てって難しいなと思う。...

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